ドゴン族 ミニはしご
西アフリカ・マリの中央部バンディアガラ山地に住むドゴン族は、独自の宇宙観、世界観をもち、天地創造をはじめとする数多くの神話が語り継がれています。
これはドゴン族のミニチュア梯子(はしご)です。
ドゴン族人々は先端が二股に枝分かれした木にステップを彫ったシンプルな構造の梯子を家の屋根や穀物庫の入口に登るときなど、日常的に使用しています。
一方、同じ形状をしたこの小さな梯子は、ドゴン族の家の祭壇に飾られます。祭壇には家長の魂が在るとされる器があり、器に寄りかかるように置かれたミニチュアはしごは、亡くなった方の魂が死後の世界へ登って祖先たちのところへ行けるよう導く役割をもつといいます。
天をめがけて手を伸ばしているようにも見えるこのオブジェはドゴンの人たちにとって神聖なものとされています。
シンプルながらも存在感のある一品です。お部屋のインテリアアイテムとしてお楽しみ下さい。
※写真の状態をよくご確認いただき、風合いとしてご理解の上、お求めください。
掲載アイテム
ドゴン族 ミニはしご
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[ SIZE ]
A: W 7 × D 3 × H 38 cm
B: W 5 × D 3 × H 37 cm
[ ORIGIN ]
マリ
[ MATERIAL ]
木(スタンド:鉄)
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